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2/17(土)強化練

2018年02月17日(土) 03:12

こんにちは!この間人生で初めて漫画を買いました、ソプラノのうさぎです。

最近の話題といえばもちろん、平昌オリンピック!どの競技も見ていて興奮しますね!

この日もちょうどオリンピックのフィギュアスケート男子フリーの演技の日で、練習で歌う傍らフリーの演技や結果が気になる気になる…。


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羽生選手の演技の時間がちょうどお昼休憩の時間(を過ぎた頃)だったのでみんなでライブ鑑賞
(あれ、ベースは別の部屋でp練でh…)

そして無事に羽生選手の演技を見届けることができました(鑑賞をお許しくださったソプラノパトリの天使様、ありがとうございました)。

この後最終結果を気にする余裕もないほど怒涛の高速音取りが始まりました。(優秀なソプの民はこれに食らいつき、音取りを成し遂げました。)音取りした曲は、サマーコンサートで歌う委嘱の曲集の中の一曲です。この日から委嘱の音取りが始まったので、みんなどんな曲かわくわくしながらパート練習、アンサンブル練習をこなしました。

この日は委嘱の曲の他に、サマーコンサート学生指揮者ステージの「太陽と海と季節が」から「1日の終わりに」を練習しました。強弱や言葉の強め方、フレーズ感などを気にしながら歌いました。この曲集に収められている4曲はどれも素敵なメロディやハーモニーで、歌っていて楽しいし、和やかな気持ちになります。

この日練習した曲ではないですが、同じ曲集の3曲目「林の中を風と歩く」は私が中でも気に入っている曲です。詩と曲調が、夕焼けの情景と風の描写を綺麗に表現していて、自分が幼い頃に感じた風の感覚や夕焼けが作り出す光と影の美しさが脳裏に浮かびます。

唐突ですが、私、この曲を歌っているとどうしても「帰りたい」と思うんです。なぜかは定かではないですが、多分それは私が好きな曲、ドヴォルザークの交響曲第9番第2楽章(いわゆる「家路」)と曲の描く風景が似ていて、その曲がよく市内放送の帰りましょうの音楽(?)に使われていたからかなぁと思っています。皆さんは曲を歌っていて心に強く何か気持ちが湧いてくることってありますか?その気持ちをたどってみるのって、とっても面白いことだと思いますし、そういうことも歌うことの楽しみの一つなのかなぁとしみじみ思うこの頃です。

だいぶ話がずれましたが、はい!「太陽と海と季節が」は新入生と一緒に歌う曲集なので、今のうちに曲に馴染んで新入生と一緒に楽しく歌いたいですね!

待ちに待った春合宿まであと二週間ちょい、インフルエンザや風邪が流行っていますので体調管理にはくれぐれもお気をつけて、無理をせず、1日1日を健康にお過ごしください。

それと、津田塾大学は合格発表が順々に始まっているようですね。合格された方々、おめでとうございます!!また週末には国公立大学の二次試験が待っていますね。受験生の皆様がベストを尽くせますように…😌



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カテゴリ:練習記録

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