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第55回記念定期演奏会

2017年12月27日(水) 12:58

こんにちは。ソプラノ2女のあきやまです。

前年度の定期演奏会当日についてのブログを見たら、こちらも当時2女のあきやまさんが担当でした。
こういう偶然もあるんですね(^^)



12/23(土)は、何の日だったでしょうか?

え、天皇誕生日ですか? はい、もちろんそうですね。


ただ、私が言いたいのはこれだけではありません。

合唱団ユマニテにとって記念すべき、
第55回記念定期演奏会杉並公会堂で行われました!

DMu9EajVwAUIULR.jpg
今回のビラデザインも素敵ですね〜



まずは当日リハーサルの様子をお届けします。

朝早くから集まり、みんなでブレス・発声練習。
IMG_1610.jpg

その後、各ステージを通して練習しました。
IMG_1614.jpg

みなさん真剣な表情で最後の練習に取り組んでますね。



いよいよ本番。
文責は第1ステージのみ参加だったので、その他のステージは舞台袖で聞いておりました。


第1ステージは、千原英喜作曲「どちりなきりしたん」よりⅠ,Ⅱ,Ⅳでした。
日本的なメロディーと西洋的なメロディーが混在したこの曲は、キリスト教が日本に伝わった時代を描いています。

拍子がコロコロと変わるので、うまく歌い上げることが難しかったですが、
練習を重ねたことで、しっかり情景の変化を表現できたのではないかと思います。
そして、きりしたんの歓びをあらわすⅣの終盤では、歌声とともに鈴の音が響きわたり、華やかなフィナーレを飾りました。



第2ステージは、寺山修司作詩・信長貴富作曲「思い出すために」でした。
6つの曲で編成されるこの曲集は、それぞれの詩の中で哀しさ、優しさ、儚さ、愛といった感情を表現しています。

一番最初の「かなしみ」で激しい感情が表現され、その後は優しい曲調で歌が進んで行きました。
そのなかで、5曲目の「思い出すために」は、曲集のタイトルともなっている曲ですが、
他の曲とは異なる軽快なテンポで、ジャズのような曲調。
練習では“ダバダバ”と歌う部分の音やリズムが難しかったようですが、素敵でした。



そして、第3ステージは、Steve Dobrogosz作曲「MASS」でした。
今回は、「記念」定期演奏会ということで、たくさんのOB・OGの方にもこのステージに乗っていただきました。
また、Honoka Chamber Ensembleの皆様のオーケストラで演奏することができました。

各曲の旋律を暗示するIntroitusに始まり、力強いKyrie、切ない音色を奏でるGloria
激しいピアノにのびやかな歌が交じり合うCredo、再び力強いSanctus、そして最後に穏やかなAgnus Dei
素敵な音色を奏でるピアノ、迫力あるオーケストラとともに、OB・OGさん含めて総勢約150名で歌い上げたこのステージは、
とても力強く感動するステージでした。



ここで記念写真を二つ。

一女。
IMG_1627.jpg
かわいい。


そして一男。
20171223_065939353_iOS.jpg
うん、決まってますね。



今回の記念定期演奏会には沢山の方がいらしてくださいました。
皆様本当にありがとうございました!



さて、次回の演奏会について、気になりますよね?

7/1(日)に、杉並公会堂大ホールにて
サマーコンサート2018を開催予定です。

上智大学アマデウスコールさんとのジョイントコンサートです。
ぜひお越しください(^^)
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カテゴリ:演奏会

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